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Uchida Mayumi / Team B

ViestiLähetetty: 18.10.2013 00:26
Kirjoittaja Naichau
UCHIDA MAYUMI
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Team: B / 5th gen
Nimi: Uchida Mayumi (内田眞由美)
Lempinimi: Ucchii (ウッチー)
Syntymäpäivä: 27. joulukuuta 1993
Syntymäpaikka: Tokio

  • Siirrettiin Team B:n jäseneksi maaliskuussa 2015

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Re: Uchida Mayumi / Team K

ViestiLähetetty: 28.01.2014 23:22
Kirjoittaja natsu-kun
Mayumi julkaisee ensimmäisenä 48-perheen jäsenenä (kuudesta novellista ja prologista koostuvan) novellikokoelman. Novellikokoelmassa Mayumi puhuu 48-ryhmissä kielletystä rakkaudesta. Novellikokoelman nimi on "Ienai Koigokoro" (言えない恋心 / Unable to speak of my love) ja se julkaistaan 31. tammikuuta

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Prologi (japaniksi)
終わった恋からの始まり

ため息で部屋がいっぱいになっていると思った。机に向かい頬杖をついて、私は何度も大きな息を吐いた。
“どうしてこうなったんだろう“
同じ問いかけばかりが私の頭の中をぐるぐると駆け巡る。誰が悪かったのか、誰が優しすぎたのか。今は自分を責める事しか出来なくて。

恋というものを、誰もが一度は経験した事があるだろう。相手の事を考えると止まらなくなって、一人でいる時もその相手ばかりが頭の中を支配する。二人で居れば安心し、触れ合えばドキドキする。そんな気持ちを恋と呼ぶのなら、確かに私は恋をしていた。

出会った瞬間にピンときた、なんてどこかで聞いた事のあるフレーズだけど、彼を初めて見たとき、本当にピンときてしまった。見た目が好みだったというだけの事。でも、そこから全てが始まったのだとしたら二人が出会えたのは奇跡だと信じたい。恋愛禁止というルールの中で生きてきたはずなのに、そんな事はもうどうでもいいと思えてしまう程にブレーキが利かなくなっていた。彼の仕事は時間が不規則で急に予定が変わってしまう事もあり、会える時間はほとんどなかった。たまに会えても妹としか見られていないようで、諦めてしまえたら楽なのにと何度も思った。それでも諦めきれなかった。どんなに他の人を見ても、彼しか目に映らなかった。もう無理だと、これで終わりにしようと意を決し想いを伝えると、本当に意外にも彼は私を受け入れてくれた。驚いて涙を流す私に、大丈夫だと言って笑ってくれた。一方通行な恋だと諦めてしまわないで、良かったと心から思った。

それからは毎日幸せで、好きだと言えば僕もだと彼は返してくれた。何でもしてあげたくて、誰に何を言われても彼の笑顔の為ならば頑張れた。過去に失ったものたちは、きっとまた巡って私たちに舞い降りる。そう思っていた。

「もう会えない」

冗談のような一言が私の胸を刺したのはついこの間。彼は仕事を大事にしたいと言った。仕事の時間を割いてまで私とは会えないと。もともと仕事一筋な人だと分かっていたし、私の時間に合わせようと仕事の時間を調整していたのも本当は知っていた。申し訳ない気持ちはあったが、それを言ってしまったら二人で居られる時間が少なくなってしまう。だから気付かないふりをした。二人の時間が彼にとっても一番の幸せだと信じようとした。仕事と板挟みになり、彼が本当は苦しんでいたとも知らずに。いや、知っていたのに目を背けていた。

仕事をしている彼が好きだった。疲れて帰ってきても、笑顔を向けてくれる彼が好きだった。それなのに私は、自分の気持ちのままに動きすぎたのかもしれない。彼はきっと言えなかった。気を遣わせた。大人ぶって彼の隣に居た私は、ただ背伸びをした子供だった。

絵に描いたようにしょんぼりと肩を落としている自分が窓に映る。私は何がしたかったのだろう。夢中になれるものを見つけて追いかけたいとずっと思っていた。夢を叶えようと努力する彼に憧れた。いつかあんな風になりたいと。恋に夢中になって本当に大切なものを忘れかけていた。今、自分がやりたいのは仕事。将来の夢や目標はそこに溢れている。一番に優先すべきもの。

そして、私はペンを取った。他人から見れば小さな物語でしかないだろう。でも、書くことで何かを変えられるなら、チャンスを掴めるのならやってみたい。

今までこんな事をしたことはない。不安ばかりが心を覆う。でも、やってみなければ分からない。
私はノートを広げ、まっさらな一ページに文字を綴り始めた。
いつか夢が叶うように、貴方に届くようにと。


http://www.oricon.co.jp/news/2033450/full/

Re: Uchida Mayumi / Team K

ViestiLähetetty: 04.02.2014 18:47
Kirjoittaja natsu-kun
Myös Mayumi on liittynyt Twitteriin: @Mayumi_mmm

Re: Uchida Mayumi / Team K

ViestiLähetetty: 07.08.2015 19:30
Kirjoittaja natsu-kun
Mayumi on ilmoittanut valmistuvansa AKB48:sta. Syyksi hän kertoi vaikeuden pitää yllä uraansa showbisneksesä (AKB48) ja Yakiniku IWA-ravintolaa.

http://akb48-daily.blogspot.fi/2015/08/ ... on-on.html